昨日は、衆議院消費者問題に関する特別委員会の視察で、国民生活センターを訪問いたしました。
視察では、全国の消費生活相談窓口をつなぐ「PIO-NET(全国消費生活情報ネットワークシステム)」について説明を受けるとともに、実際の相談業務の様子も見学させていただきました。

近年は、インターネット取引やSNSを悪用した消費者トラブルなど、相談内容も複雑・多様化しています。現場で日々対応にあたる職員の皆様のご尽力に敬意を表するとともに、消費者が安心して暮らせる社会の実現に向け、現場の声を今後の政策に生かしてまいります。

